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楽しい予定を立てるとき、健診予約も済ませましょう!

被扶養者のみなさん、健診を毎年受けていますか? 人間ドック等には、40歳以上の方が受けるべき特定健診の検査項目が含まれています。
特定健診は、40~74歳を対象に、心臓病や脳卒中といった深刻な病気につながる恐れのあるメタボリックシンドロームを早期に見つけ出し、健康な毎日を送り続けるための大切な機会です。旅行やイベントの計画を立てるように、健診を「年中行事」の1つにしましょう。

健診を受けない理由 VS 健診を受けるメリット!

CASE 1 これまでとくに異常もなかったので…

生活習慣病の多くは、自覚症状が現れにくい特徴があります。毎年欠かさず健診を受けていれば、体重や血圧、血糖値などの数値の経年変化を確かめられます。生活習慣を見直すきっかけになり、病気の早期発見・早期治療に役立ちます。

CASE 2 家事や育児、介護などで忙しくて時間がないので…

病気が進行してしまったら、治療のためにかえって時間が必要になったり、入院を余儀なくされたりするかもしれません。人生を健康で豊かに過ごすためにも、長くても半日程度で受けられる特定健診を予定に入れて、確実に受診しましょう。

CASE 3 もし病気が見つかったら怖いので…

早い段階で病気を見つけることは、いち早く治療を始められるチャンスでもあり、治療の選択肢も広がります。早期にご自身の体の状態と向き合うことで、心理的な負担や家計への負担を小さくすることができます。

当健保組合では、被扶養者の方への健診補助があります。詳しくは コチラ をご覧ください。

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